エプロンをつけた彼女

僕の彼女。
彼女はとってもかわいい。エプロンをつけた姿なんかはもう、僕はぞっこんなんです。
そんな彼女だけど、出会ったころは、今ほど可愛くはなかった。
どっちかっていうと、男っぽい服を着ていたし、僕もそんな対象として彼女を見ていなかった。
どっちかっていうと、気が合う友達だったんだ。
特に、はじめの頃なんか、その時付き合ってた前の彼女の相談をしたりなんかして。
彼女は、その時に親身になって、僕の話を聞いてくれて、いい子だなあと思っていた。
それでも、彼女にしたいかというと、そうではない。
なんというか、色気を感じるようなことがすくなかったからだとおもう。

だけど、久しぶりに会ったら、彼女は見違えるほど女らしい格好をするようになっていた。それにエステにもよく通うようになったみたいだった。
僕は、久しぶりにあったその瞬間にドキドキした。
僕の胸の中に、何かこれまでとは違う、すごく暖かくて、すごく愛おしいものを感じたんだ。きっと、こういうのを恋というんだろうなあと思った。
それは今まで前の彼女には抱かないような感情だった。何か、愛情というか、恋であり家族のような感情も同時にだいたんだ。

●彼女のエプロンとは
彼女が僕の家に始めて来て料理を作ってくれたと時、彼女は自分でエプロンを持ってきていたんだ。そのエプロンとは、僕を驚かすことになった。。。
●彼女が通うエステとは
どんどん綺麗になっていく、彼女。僕は、彼女と再会をして、恋に落ちてから、全て軸が彼女になった。エステに通う彼女を、僕は心から愛おしい。僕のために努力してくれているその姿だからだ。
●結婚式を考える
彼女となら、一生一緒にいたい。もし彼女が望むのであればと、僕は結婚を考えた。男ってのは、本当は結婚には何の夢も抱かない。だけれど、僕は彼女と家庭を築いていこうという、覚悟が生まれた。
●彼女の嫌なところ

彼女にはもちろん、治して欲しいところはある。だけど、それがなお更愛おしく感じることがあるんだ。
●僕が男であるということ
僕は彼女といると、自分が男であることをとても強く感じる。きっとそれは僕らが男と女だからだ。